レモンの実生2年目 2010年5月1日・・・鉢上げ
鉢植え栽培
このページではレモンの播種から2年目の様子を取り上げています。
解説:(1)無事越冬した苗。
(2)鉢から抜いて一本ずつばらす。
(3)苗からまっすぐに伸びる直根は切って、側根を伸ばすようにする。
(4)12cm位のポットに植える。用土は鹿沼土、無肥培土(赤玉土の小粒等)の等量混合に、完熟堆肥を2割程度混ぜたものを使用した。
(5)全て植えて、鉢土全体が湿る様に水を与えて終了。
2010年6月1日
2010年7月1日
2010年8月1日 生育進む。
2010年9月1日 生育進む。
2010年10月1日 生育進む。
2010年11月1日 生育止まる。
アメリカ産レモンの実生について 2010年8月1日
解説:(1)はスーパーで購入した「アメリカ産無添加レモン」です。無添加とは収穫後、防カビ剤は一切使用していないと言うことらしい。それで果皮も利用出来ると謳っている。
(2)はその内部で、わざわざアメリカ産レモンを買って種を播いた理由は、以前オレンジやグレープフルーツの種子を播いたとき台木の柚らしき木が出てきたので、レモンでも同じ結果になると予想していたからです。
しかし、出てきた枝葉を見る限り、我が家の挿し木レモンの実生苗と全て同じだったので、おそらくこの苗を育てれば将来レモンが成ると思われます。
それにしても何故1本も台木が出てこなかったのか・・・。アメリカでも挿し木で苗木を養成しているのか・・・。(3)は取り出した種子。(4)はその実生苗。