▲TOPへ戻る

極楽鳥花植物園 Strelitzia Botanical Garden

熱帯スイレン このページでは園長による趣味のガーデニングを取り上げています。

熱帯スイレンの栽培 2016年6月2日~

鉢植え栽培

(1)球根の様子

(2)水に浸ける

このページでは熱帯スイレンの植え付けから開花、越冬までの管理を取り上げる予定です。

一般的に水生植物は花のきれいなものが多い。代表的なものは蓮やスイレンで、大小、色とりどりで十分きれいなんですが、その中に無い色があります。それは青色系です。

その分野に精通している方ほど、水生植物の花色はこの範囲だと分かっているから、初めて見た時は「そんな色があったのか!」と驚きも大きい。

ただ、熱帯系となると色々管理が大変ではないかと思わせます。そこで今回青色系熱帯スイレンを購入してその辺りを探ってみたいと思います。

解説:(1)は通信販売で購入した青色系熱帯スイレンの球根です。正確には青紫色です。購入直後は黒い塊でしたが、同封説明書の通り、芽出しをしてから植えつけるとその後の生育が良いらしいのでそれに従った。

(2)容器に水を入れて日向に置いておくとのこと。

当地方5月は例年より気温が高い傾向で推移したため、間もなく芽が動き出した次第です。

今後、土で植えて何らかの容器を探さなければなりません。

現在はまだ容器に入れて、屋外日向に置いています。

    基本条件
  • 置き場所:日当たりの良い場所。
  • 気温:夏場は自然条件。冬季は室内の暖かいところ。
  • 用土:田土。
  • 水:年間を通して切らさない。
  • 肥料:生育寒中に1~数回、有機質肥料を与える予定。
  • 病害虫:特に無し。

2016年月日

解説:

2016年月日

(1)

(2)

解説:

現在の管理は

2016年月日

(1)

(2)

解説:

現在の管理は

2016年月日

(1)

(2)

解説:

現在の管理は

極楽鳥花植物園 Copyright(C)2017,Strelitzia Botanical Garden All Right Reserved.