| 2008年10月1日・・・発芽 | |
| 解説:定植から3週間程度経過してから地上部に芽を伸ばし始めた。今年は8月中旬以降比較的涼しかったため、芽の動きも速かった。今はまだまっすぐ上に伸びているが、しばらくすると水平方向に葉を展開する。冬期間は葉を2〜3枚出した状態で越冬する。 時間の都合で地植えのもののみ掲載しているが、今後プランター栽培も掲載予定。 |
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| 発芽の様子 | |
| 2009年3月1日・・・生育中期 | ||
| 解説:現在の草丈は90〜100cm。2月から気温が高くなったことから生育が早まっている。株元は生育と共に太くなり、直径は3cmを超えている。 肥料は元肥意外には施していない。今後も与えない。また、隣で育てているホワイト六片種の赤さび病が移ることはないので、薬剤散布は行っていない。 |
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| (1)全体の様子 | (2)株元 | |
| 一般種 | ||
| 解説:草丈は50cm。葉数も増えてはいるものの、赤さび病の影響で下葉は枯れている。 | ||
| (3)全体の様子 | (4)株元 | |
| <管理他> 状態:気温の上昇で成長を早める。主な変化は株元が太くなる。葉幅が広がる。後に薹立ちする。 作業:草取り。 その他:一般種は赤さび病は出ているものの薬剤散布は行っていない。このままで行けば、収穫できても小さなものしかできない。 |
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| 2009年4月1日・・・生育後期 | |||
| 解説:草丈:100cm、葉数:17枚〜18枚。初期に出た数枚は枯れている。写真では分かりにくいが、株元はかなり太くなっている。 今月から薹立ちしピンク色の花を咲かせる。花を咲かせると鱗片の肥大が悪くなるので、実際にはつぼみの段階で摘み取る。こちらは病害虫の被害はない。 |
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| (1)全体の様子 | (2)株元 | (3)芽先 | |
| 2009年6月1日・・・肥大期 | |||
| 解説:地上部の変化はありません。今鱗片が肥大している時期になります。 そのためにつぼみの段階で摘み取りましたが、咲かせると花は(3)の様に結構きれい。この見覚えのある花はアリウムです。 今月中旬から収穫期に入る。 |
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| (1)全体の様子 | (2)株元 | (3)花の様子 | |
| 2009年6月16日・・・収穫期 | |||
| 解説:(1)(2)まだ緑色の葉が目立つものの下葉がだいぶ枯れてきたので、思い切って掘り上げました。 大きさは平年並みです。大きいものでリンゴ大。小さいもので成人男性の握り拳大。写真では分かりづらいがかなり大きい。 (3)花は今満開です。花用のアリウムとほとんど変わらない。大きさはグレープフルーツ大。 |
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| (1)全体の様子 | (2)掘上げた様子 | (3)花の様子 | |